萩原寿夫の個人blog

萩原寿夫が勝手なことを言い続けるブログです。

2012年5月4日、ブログを開設しました。暇な方はおつきあいください。異論反論のコメント大歓迎です。

2012年09月

スマホでも聴けるインターネットラジオ SKY.FM

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私はカントリーミュージックが好きだ。
特別に詳しいわけでは無いが、10年ほど前からインターネットラジオで良く聴いている。

ただ、インターネットラジオにも問題があって、
 1.ストリーミングの品質が局によってまちまちで、途切れる場合も多くあること。
 2.ビットレートが低く、音質がいまいちである場合が多いこと。
 3.放送をやめてしまった局もかなり多いこと。
 4.ネットワークが存在しなければ聴けないこと(当たり前だけど)
等々が問題としてあげられる。

 1年くらい前、世の中はスマホの時代だから、スマホ用にインターネットラジオがあるに違い無いと調べてたどり着いたのが、このSKY.FM。他にもたくさんの局が存在するのだが、1年使ってみた結果、安定性と選曲のセンスからこの局が一番だと思ったので、今回紹介することにした。

 SKY.FMはPCでも、AndroidでもiPhoneでも聴くことが出来る。ビットレートはAACの48kからMP3の256kまで選ぶことができる。無料会員の場合はPCでAAC48k、スマホではAAC64kが上限となる。品質は極めて安定していて、こちらのネットワークに問題が無ければ、途切れることはまず無い。SKY.FM内には50を超えるチャンネルがあり、カントリー、クラシック、80's、70's、ジャズ、さらにはJpopまで揃っている。姉妹局として、JazzRaido.comDigitally Importedという局もあり、会員IDは共通のため、膨大なチャンネルを聴くことができる。

 私がネットラジオ対して気にしていた問題すべてを大体解決してくれるすばらしいラジオ局だ。
 
 使い始めてしばらくは月4.99ドル、年払いで49ドルは高いかなと思い無料会員のままでいたが、使っていくうちに手放せなくなり、音質に我慢が出来なくなったので、課金してプレミアム会員になってしまった。私の思い出の場所、デンバーに本社があるということも背中を押した。

 特にドライブで音楽を聴くにはお勧めなので、是非みなさんも試しに聴いてみてほしい。

サンライズに乗って、大阪から東京までかえってきた。

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 あえて私が書く必要が無いことかもしれませんが、鉄道に関してほとんど興味の無い私が感想を書いてみるのも良いかと思ったので、素人意見として見て頂ければとおもいます。
 
 大阪東京間の移動手段で変わったのが無いかとおもい、ふと思いついたのが寝台列車。これまでに一度も乗ったことが無く、個室の寝台はどんな感じなんだろうと気になったので、乗車1週間前に切符を購入し、乗ってみることにしました。サンライズそのものについては、鉄道に詳しい方がたくさん記事を書いていると思うので、そちらを参考にしてください。

 購入した席は、B寝台のシングル。サンライズでは一番数の多い席です。乗ってみて一番最初の印象は、思ったよりも狭いことでした。ほぼベッド=部屋といった感じです。天井の高さもベッドの上に立つとかなり頭を下げなければいけない感じで、あまり広くはなく、着替えは若干窮屈する感じです。足下付近に小さなテーブル&コンセントがあるので、小さめのノートPCを広げることはできます。ただ、入ってしまえば意外に快適。遮音もしっかりしていて、電車としてはかなり静かです。寝ることの妨げにはまずならないと思います。
 
 室内の電気を消して、窓から夜の景色を眺めると、これまでに経験したことの無い何とも贅沢というか変わった感じになりました。かなり疲れていたので、割とすぐに寝てしまいましたが、時間と体力に余裕があれば、一晩中見ていても飽きないと思います。

 朝、下車するときに気づいたのですが、子供連れの家族や、女性が多いことに驚きました。

 値段が新幹線に比べても大分高いため、時間にもお金にも余裕があるときでないと利用することは無いかもしれませんが、いつかまた乗りたいと強く思う乗り物でした。山陰に行くときは、寝台列車+レンタカーの旅というのも一つの手段かもしれません。

LCCのジェットスターに乗って、成田から関空に行ってみた。

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 最近国内線の就航が相次いでいるLCC、気になったので、部長とカメラの大阪OFFに行くのに乗ってみました。

 まず、航空券の購入。基本的に公式サイトで購入します。が、購入サイトの使い勝手はいまいち、色々と調べながら購入するまでに4回程、エラー画面を見ました。購入時に気になったのが価格。預け入れ荷物の費用や、座席指定費用が発生するのは良いとして、予約費として200円かかるのが、ちょっとイラっとしました。また、購入のメールがgmailでスパム分類されてしまうのも、まだまだメジャーで無いかんじがします。他にも通常の航空会社と条件が違う点がいくつかありますが、それはあちこちで語られているので割愛します。

 次に空港、ジェットスターは、成田の第2ターミナルにあるのですが、荷物の預け入れは、なんと屋外。ターミナルの端に工事現場の様な場所があり、そこで預け入れをします。そして、セキュリティを通って搭乗ゲートに向かいますが、セキュリティがかなり混雑していました。これはLCCでなく成田空港の問題ですが、ここ最近の便数の増加に対応しきれていない感じです。通過に10分以上かかりました。国際線なら時間に余裕をもって行動するので問題にならない時間ですが、LCCの場合は時間にシビアなので、若干不安です。いよいよ搭乗。バスで飛行機まで向かうのですが、その前にトラブル発生、搭乗をチェックするシステムがダウンし、20分程度搭乗がストップしてしまいました。結局約30分遅れで離陸。

 機内は思っていたほど狭くは無く、国内線であれば十分な広さを確保していると思います。さすがに5時間越えは厳しいでしょうが、2時間程度なら何の不満もありません。飲み物や食事等はすべて有料。350mlのコーラが200円、サンドイッチが350円と若干高めではありますが、気が向いたら頼んでも悪くは無い価格です。私は試しにサンドイッチをたのんでみましたが、タイの製品でちょっと変わった味がしました。
 
 機長や、客室スタッフは全員日本人。機長は外国人を使ってコストを下げていると思い込んでいたので、ちょっと意外でした。

 全体のしての感想ですが、当初のイメージと異なり、システマティックに淡々と作業をすることでコストを下げているわけではなく、システムの作りはかなりいい加減で、現場にいる若い人たちが頑張ることで何とか飛ばしている感じの飛行機でした。あまり合理的では無い感じですが、印象は悪くありません。値段も早めに予約すればかなり安く、空港までの移動費用を考えなければ、通常価格の深夜バスとも張り合えます。次回以降も時間に余裕があれば利用しても良いと思います。

千葉から大阪の行き方

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部長とカメラのOFF会に行くために交通手段を考えてみた。
普段、大阪へは車で移動するわけですが、今回は公共交通機関をつかって、大阪駅まで行きたいと思います。
思いついた交通手段は4つ。料金とその他諸々の状況を勘案してどれが良いか決めたいと思います。
1.新幹線
 あまりにも一般的。金額は指定席で14050円+230円。
 かかる時間は3時間半くらい。まあ、一番ベストな選択だけど、正直おもしろく無いような。
 値段も高い方だし、最後の選択肢として頼ることはあっても、乗りすぎている感があるので、あとまわし。

2.高速バス
 昼のバスは比較的安い。金額は6000円+230円
 かかる時間は、10時間くらい。さらに場合に寄っては遅延も考えなければならない。
 安くて、席は確保されているけど、成田ーロスと同じ時間かかるのは納得いかない。
 その日の夜に用事が無ければ乗ってみるのも一興だけど、今回9時間は・・・

3.羽田から飛行機
 新幹線の3時間が嫌な人に人気の選択肢。金額は770+14170+420=15360円
  夕方着の便は意外に高い、時間は飛行機1時間ちょっと+電車移動+乗り換えで3時間くらい。
 以外に高いのと乗り換えが面倒。もう2000円くらい安ければ普通に使うかも。
 
4.成田から飛行機(LCCのジェットスター)
 2012年7月に就航した路線。金額は1330円+8790+1160=11280円 受託手荷物1個含む
 早く予約すればもっと安いらしい。時間は飛行機1時間20分+それ以外に4時間弱くらい。
 おもしろそうだけど、成田、関空、両方ともアクセスが悪いのでかなり大変。

さて、どれで行くかはこれから考えるか・・・
安さが際立つバスか、LCCかなー。妥協して新幹線という手もあるけど。

ちなみに帰りは、サンライズ出雲のシングルを予約。
初めての寝台列車。
萩原寿夫とは?
アロハ情報システムの社長。
部長とカメラという旅番組の企画者、部長。
ネット上の旅番組の紹介をしたり、 Twitterで適当なことを言っていたりします。
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主に部長とカメラの動画についてつぶやくTwitterアカウントです。
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萩原 寿夫

有限会社アロハ情報システムの社長です。
部長とカメラという旅番組の企画者です。

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