萩原寿夫の個人blog

萩原寿夫が勝手なことを言い続けるブログです。

2012年5月4日、ブログを開設しました。暇な方はおつきあいください。異論反論のコメント大歓迎です。

いまこそ、現実的な視点を

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選挙が近いので、ちょっとそれに関連したことを。

日頃から思っていることだが、日本人の政治に対するお客様感覚は異常と言えるレベルにあると思う。
マスコミは政策から政治家個人の能力、行動に至るまで、ほとんど感情論で非難したり小馬鹿にしたりを繰り返している。
難しい漢字が読めるかや、夕食に何を食べたかなど、本来どうでも良いはずだ。

政治はただの見世物ではない。
政治家に文句を言って、ダメ出しし続ければ、国家の損失となり、結局国民全体の損失となるのである。

現実は、厳しい。
これからはこれまで以上に個人や企業が頑張っても現状維持がやっとだろう。もし今の生活を変えたくないのであれば、1人がこれまでの2倍3倍稼ぐ方法を考えて実行しなければならない。
誰が首相をやろうが、誰が事務次官をやろうが、これは避けがたい事実だ。

「何となくのイメージや、政策決定に関係の無い事項を極力排除し、現時的な選択肢を考える。」
それが有権者の責務であろう。

さらば、スマートフォン

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1年近く使ったSH-01Dを、F-01Eに機種変してきた。
結局、電話機としてスマートフォンは何が問題であったのか、ここで振り返ってみたいと思う。

前提条件として私は、通話を比較的多く使うユーザーであると言うこと、スマホのSH-01Dは2011年末に出た機種の中では比較的安定していて、伝言メモなども備わっており、電話機としても使えると評判だったものであると言うこと、通話機とは別に、ios端末、android端末を1台づつ持っていることを念頭において読んでもらえれば良いと思う。

スマホで出来なかったこと、やらなくなったこと。
1.キャリアメールを読むことが致命的に面倒。2、3日放置もあった。
 今更説明の必要も無いくらい、SPモードメールは劣悪だ。受信したメールを読むまでにかかる時間が10秒以上かかる。ハッキリ言って論外だ。スマホはgmailをメインに使うから問題はあまりないのだが、2、3日に1通くらいの割合で届くキャリアメールはうっとうしくてたまらない。ものすごいストレスだ。

2.電話帳の新規登録が1年で数件。前年比10分の1くらい。
 電話帳が恐ろしく重く使いにくい。何故か電話帳を登録する気にならないレベル。電話をかける毎に、名刺を引っ張り出したり、Gmail内の電話番号を検索かけたりしていた。それくらい、電話帳が使いにくい。android4.0になって少しだけ改善されたが既に時遅し・・・

3.通信が不安定
 これもよく言われることだが、3Gの通信が全く出来なくなって、端末の再起動が必要となる事態が2~3週間に1度の頻度であった。また、通話の最中に端末が再起動することもしばしば。電話機としては致命的だが、意外に上記2つよりもストレスには感じない。多分自分で直接感じられる部分が少ないからだろう。

4.端末ロック方法
 スマホは端末ロックはハードウェアボタンで、解除は画面操作で行うのが一般的だが、解除方法がイラッとくる。フィーチャーフォンは開けば良いのだから、その差は歴然。

意外にスマホの方が良かった点
1.バッテリーの持ち
 余分な通信をしなければバッテリーが大きい分スマホの方が持ちが良い。電話機として割り切った使い方なら
スマホでもバッテリーは全く問題無い。

2.gmailがつかえる
 スマホの最大の利点だろう。正直gmailをあきらめてまで、フィーチャーフォンに戻すべきか悩んだ。最終的に電話機ではメールをあきらめて、別のスマホでgmailを見るという結論に達したが、これが吉と出るか凶と出るかは数ヶ月使ってみないとわからないだろう。


そういうわけで、キャリアメールの速度、電話帳(電話アプリ)の使い勝手、安定性が良くなればスマホが良いという結論ですが、おそらくあと1年はかかりそうな雰囲気なので、一旦脱スマホをしました。


スマートフォン、タブレットの日本語入力について

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私は携帯で文字を入力するのが嫌いだ。
PCのキーボードの方が圧倒時に速く入力でき、使いやすいからだ。
もちろんフリック入力等をマスターすれば状況は変わるのだろうが、何度もチャレンジしては挫折している。

普段はノートPCを持ち歩き、必要な時はそれでメールを打っているのだが、これには色々と問題がある。
まず、起動するのに時間がかかる。SSDを搭載したPCでもメールを打てる状況になるには2分くらいかかるだろう。また、家でノートPCを使っていないため、時々外出先で広げると、windows update等の環境が整っていないことも問題だ。さらに、ノートPCは重く大きい。ACアダプタも含めれば2キロ近くになってしまう。

そこで、iphone3GSの時代から、Bluetoothキーボード +スマートフォン or タブレットで最低限のメール入力が出来ないかを模索してきた。

iphoneはios3の頃からbluetoothキーボードを認識し、一応入力を行うことが出来たが、ファンクションキーによるカナ変換(F7でカタカナ等)には対応していない。これはios6でも同じだ。

androidは2.xの時代は酷く、buletoohのHIDプロファイルに対応してないものもあり、特殊なキーボードやソフトを導入する必要があるものもあった(EVO Wimax等)。最近のandroidでは大体キーボード自体は使えるのだが、日本語入力切り替えや、ファンクションキーに対応しているものは、見つからなかった。

結論としては、blutetoothキーボードを使う環境は、nexus7でようやく整った。
ペアリングしておけば、キーボードの電源を入れるだけで接続し、その時点でソフトウェアキーボードは自動的に隠れる。半角/全角キーによる日本語入力切り替えにも対応し、ファンクションキーも機能する。ATOKでもiWnn IMEでも問題無い。私の希望する環境は整っている。
 
これで、ノートPCを持ち歩機会をどれだけ減らせるか。しばらく頑張ってみようと思う。

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bluetoothキーボードが正式にサポートされたのはAndroid4.1からと言うことだが、Photonに非公式の4.1.1を入れてみたが、nexus7と同じ動作にはならず、ファンクションキー等は動作しなかった。
ICSのSC-06Dでも同じ状況なので、現時点できちんとした動作が期待できるのはnexus7だけどいうこと。
私が使っているbluetoohキーボードはBSKBB01と、ポケモンキーボード。どちらも動作には問題無い。


スマホでも聴けるインターネットラジオ SKY.FM

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私はカントリーミュージックが好きだ。
特別に詳しいわけでは無いが、10年ほど前からインターネットラジオで良く聴いている。

ただ、インターネットラジオにも問題があって、
 1.ストリーミングの品質が局によってまちまちで、途切れる場合も多くあること。
 2.ビットレートが低く、音質がいまいちである場合が多いこと。
 3.放送をやめてしまった局もかなり多いこと。
 4.ネットワークが存在しなければ聴けないこと(当たり前だけど)
等々が問題としてあげられる。

 1年くらい前、世の中はスマホの時代だから、スマホ用にインターネットラジオがあるに違い無いと調べてたどり着いたのが、このSKY.FM。他にもたくさんの局が存在するのだが、1年使ってみた結果、安定性と選曲のセンスからこの局が一番だと思ったので、今回紹介することにした。

 SKY.FMはPCでも、AndroidでもiPhoneでも聴くことが出来る。ビットレートはAACの48kからMP3の256kまで選ぶことができる。無料会員の場合はPCでAAC48k、スマホではAAC64kが上限となる。品質は極めて安定していて、こちらのネットワークに問題が無ければ、途切れることはまず無い。SKY.FM内には50を超えるチャンネルがあり、カントリー、クラシック、80's、70's、ジャズ、さらにはJpopまで揃っている。姉妹局として、JazzRaido.comDigitally Importedという局もあり、会員IDは共通のため、膨大なチャンネルを聴くことができる。

 私がネットラジオ対して気にしていた問題すべてを大体解決してくれるすばらしいラジオ局だ。
 
 使い始めてしばらくは月4.99ドル、年払いで49ドルは高いかなと思い無料会員のままでいたが、使っていくうちに手放せなくなり、音質に我慢が出来なくなったので、課金してプレミアム会員になってしまった。私の思い出の場所、デンバーに本社があるということも背中を押した。

 特にドライブで音楽を聴くにはお勧めなので、是非みなさんも試しに聴いてみてほしい。

サンライズに乗って、大阪から東京までかえってきた。

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 あえて私が書く必要が無いことかもしれませんが、鉄道に関してほとんど興味の無い私が感想を書いてみるのも良いかと思ったので、素人意見として見て頂ければとおもいます。
 
 大阪東京間の移動手段で変わったのが無いかとおもい、ふと思いついたのが寝台列車。これまでに一度も乗ったことが無く、個室の寝台はどんな感じなんだろうと気になったので、乗車1週間前に切符を購入し、乗ってみることにしました。サンライズそのものについては、鉄道に詳しい方がたくさん記事を書いていると思うので、そちらを参考にしてください。

 購入した席は、B寝台のシングル。サンライズでは一番数の多い席です。乗ってみて一番最初の印象は、思ったよりも狭いことでした。ほぼベッド=部屋といった感じです。天井の高さもベッドの上に立つとかなり頭を下げなければいけない感じで、あまり広くはなく、着替えは若干窮屈する感じです。足下付近に小さなテーブル&コンセントがあるので、小さめのノートPCを広げることはできます。ただ、入ってしまえば意外に快適。遮音もしっかりしていて、電車としてはかなり静かです。寝ることの妨げにはまずならないと思います。
 
 室内の電気を消して、窓から夜の景色を眺めると、これまでに経験したことの無い何とも贅沢というか変わった感じになりました。かなり疲れていたので、割とすぐに寝てしまいましたが、時間と体力に余裕があれば、一晩中見ていても飽きないと思います。

 朝、下車するときに気づいたのですが、子供連れの家族や、女性が多いことに驚きました。

 値段が新幹線に比べても大分高いため、時間にもお金にも余裕があるときでないと利用することは無いかもしれませんが、いつかまた乗りたいと強く思う乗り物でした。山陰に行くときは、寝台列車+レンタカーの旅というのも一つの手段かもしれません。

萩原寿夫とは?
アロハ情報システムの社長。
部長とカメラという旅番組の企画者、部長。
ネット上の旅番組の紹介をしたり、 Twitterで適当なことを言っていたりします。
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主に部長とカメラの動画についてつぶやくTwitterアカウントです。
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